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海に眠るダイヤモンド第6話ネタバレ|鉄平の日記に隠された“種”の真実とは?

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ドラマ「海に眠るダイヤモンド」の第6話(12月1日放送)は、鉄平(演:神木隆之介)が残した日記に挟まれていた“種”をめぐる謎が物語の鍵となります。

1963年という激動の時代と現代が交錯し、隠された真実が少しずつ明らかになる中、人間関係の絆や葛藤が一層深まります。

今回は、鉄平と朝子の微妙な関係、賢将の決断、進平とリナの動向、そして現代で玲央が見つけた“種”の謎に迫ります。

ドラマ「海に眠るダイヤモンド」の第6話(12月1日放送)あらすじネタバレ

鉄平の日記が示す“種”の謎

玲央(神木隆之介)はいづみ(宮本信子)から受け取った鉄平(神木隆之介)の日記に、が入った封筒が大事に挟まっていることに気付きます。

この種は過去と現在を繋ぐ重要なキーアイテムで、鉄平の思いが込められているものでした。

日記には、端島での出来事や、庭園プロジェクトへの情熱が詳細に綴られていましたが、

数ページが破り取られている痕跡があり、その理由は明らかにされませんでした。

リナと進平の葛藤

1963年、進平(斎藤工)はリナ(池田エライザ)と荒木家での新生活を望むも、リナの戸籍にまつわる問題が二人を悩ませます。

亡くなった妻の死亡届を出していない進平と、戸籍を持たないリナ。

二人は「内縁」という秘密の関係で子供を授かります。

緑の庭園プロジェクトの成功

朝子(杉咲花)は、緑の屋上庭園を端島に作るプロジェクトを進めます。

朝子の粘り強い説得により、島民たちが協力し、見事な庭園が完成。

この庭園では野菜が収穫できるようになり、住民たちの絆を深めただけでなく、端島の未来を明るく照らす希望となります。

百合子はこれで古賀家の人たちに対する島民たちの目も変わるだろうと安心します。

賢将のプロポーズ

賢将は、そんな百合子に指輪を差し出しプロポーズ!

百合子は自分はカトリック信者だから離婚が出来ないと言い、賢将との結婚に後ろ向きでした。

しかし賢将は父にも相談し、承諾を得た事を話し、ずっとそばにいてほしいと言います。

そんな2人を見守る鉄平と朝子は喜び合うのでした。

結婚式と出産

賢将と百合子の結婚式当日。

リナは産気づきます。

炭鉱から急いで戻った進平が到着すると、リナは「男の子」を産んでいました。

結婚式に参加した鉄平は、

「これからもっと端島が良い島になってほしい」

と願います。

朝子は、屋上庭園に本当はコスモスでいっぱいにしたかったけれど、

まずは食べれるものを植え、来年は田んぼを作りたいと鉄平に話します。

朝子は結婚について悩みを抱えながらも、鉄平から

「朝子が好きだ」

と告白され心が動きます。

鉄平から「長い目で見守っていてほしい」と言われた朝子は、心から喜び、鉄平にコスモスの種を託します。

この種は、「将来のお婿様に持っていてほしい」という朝子の希望で、二人の愛と未来を象徴するものでした。

そして現代、鉄平のコスモスを植えた玲央は、

50年前の種から芽が出た!

といづみを呼ぶと、いづみは涙を流します。

鉄平は、図書館でみつけた端島の面々の写真を見せ、鉄平はどこに写っているのか?

といづみに尋ねますが、

いづみは、

「鉄平はどこに行ったのか分からない」

と言い・・・。

第6話の感想レビュー

第6話は、多くの感情が交錯するエピソードでした。

鉄平の日記に隠された“種”の存在が未来への希望を感じさせる一方で、ページが破り取られている事実が新たな謎を生み出しています。

鉄平と朝子の関係に思わず感動

朝子の結婚観が当時の社会的な圧力を映し出している中、鉄平の誠実な告白には思わず胸が熱くなりました。

庭園プロジェクトを通じて培われた信頼と絆が二人の距離を縮めていく様子は、二人を応援したくなりましたよね!

賢将と百合子の結婚

賢将と百合子の結婚も、喜ばしいものでした!

賢将の父で炭鉱長も、島民と仲良くなることができたし、心を開いてきましたね。

炭鉱長が、鉄平の父に、あなたがいたから賢将はいい子に育つことができたと打ち明けていたシーンは、胸に迫るものがありました。

リナと進平の物語

リナと進平の問題は、ちょっと重かったですね・・・。

法律の壁に阻まれる二人。

子供が産まれたということは、あの第1話のリナが子供を抱えて端島を出ていく日が近づいてきたということですね。

日記の破り取られたページが暗示するもの

破り取られた日記のページは、過去に何か重大な出来事があったことを示しているようです。

この謎がどのように明かされるのか、次回以降の展開が楽しみです。

また、種が玲央によって植えられたことで、鉄平の思いがどのように受け継がれるのかも注目です。

第7話は、端島の幸せの絶頂期が描かれた気がします。

でも不穏な空気がプンプンしていて、次回はついに爆発事故が発生!!

見逃せない展開が続きます。

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登場人物

  • 鉄平(神木隆之介): 日記を残した中心人物。緑の庭園プロジェクトを主導。
  • 朝子(杉咲花): 鉄平の想い人。庭園プロジェクトで活躍。
  • 玲央(神木隆之介): 現代で鉄平の日記を手にする。
  • 進平(斎藤工): 荒木家の柱。リナと新生活を望む。
  • リナ(池田エライザ): 戸籍の問題に悩む進平の恋人。
  • いづみ(宮本信子): 鉄平の日記を玲央に渡す重要人物。
  • 百合子(土屋太鳳): 賢将と関係を深める。カトリック信仰者。
  • 賢将(清水尋也): 百合子にプロポーズした若者。

まとめ

「海に眠るダイヤモンド」第6話では、鉄平の日記を巡る謎、庭園プロジェクトの成功、そして鉄平と朝子の恋の進展など、見どころ満載の内容でした。

過去と現在が繋がり、登場人物たちの人生が交差する中で、次回以降のさらなる展開に期待が高まりますね。

破り取られた日記の謎や、端島の未来がどのように描かれるのか、これからの物語を見逃せません!

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