「おむすび」第31回(11月11日放送)では、結(橋本環奈)が家族に「ギャルをやりたい!」とついに宣言します。
新メンバーが加わったハギャレンで活動再開する結ですが、以前助けてくれた翔也(佐野勇斗)に感謝を伝えたいという気持ちも募らせます。
家族の助けを借りながら、翔也への特別なお礼を考える結の心情と成長が描かれる回となっています。
新生ハギャレンでの新たな活動にも注目が集まります!
「おむすび」第31回(11月11日放送)ネタバレ
結はついに家族に「私はギャルをやりたい」と正直な気持ちを打ち明けました。
これに驚きつつも、家族は彼女の決意を応援し温かく見守ります。
この家族のサポートが、結のギャル活動への強い後押しとなり、新生ハギャレンの活動に再び燃え上がるきっかけになります。
新生ハギャレンのメンバーと活動再開
結がギャル復帰を決意したタイミングで、ハギャレンには新しいメンバーが加わり、活動がいよいよスタート!
新メンバーとの出会いに戸惑いもありつつ、徐々に仲間として打ち解け、活気づくハギャレンの様子が描かれます。
翔也へのお礼を考える結
結は過労で倒れた際に助けてくれた翔也に何かお礼をしたいと考えていますが、翔也が言った
「スタミナが欲しい」
という言葉が引っかかり、少し戸惑っています。
翔也の真意がわからず、どうお礼をすればいいのか迷う結。
佳代と愛子の助言で得るヒント
自宅に戻った結は、母・佳代(宮崎美子)と愛子(麻生久美子)に相談。彼女たちは親身に結の悩みを聞き、スタミナをテーマにしたいくつかの提案をしてくれました。
この家族からのアドバイスが結の背中を押し、翔也へのお礼の形として「手作り弁当」を作ることを決意します。
結は毎朝、翔也にお弁当を届け、放課後は栄養学の本を見て研究します。
そんな結の指は、包丁で切った痕が出来て、痛々しいものになっていきます。
翔也はアスリート
一週間がたった頃、結の家に翔也がやってきます。
しかし、翔也だけではなく野球部の監督も一緒です。
監督は、うちのエースを潰す気か?
と言います。
実は翔也は、野球部の寮でもきちんとした栄養士がついて食事の管理をしているけれど、
寮の食事の他に、結のお弁当まで食べていたのです。
さらに、二人の様子を見た監督は、お前たち付き合っているのか?と疑い始め・・・。
感想レビュー
朝ドラ受け
今朝の朝ドラ受けは、「監督、ちょっと厳しいんじゃない?」というお話でした。
監督は、エースの翔也を潰す気か?と乗り込んできましたが、結は翔也を支えたい気持ちでいっぱいなんですよね。
結の変化
さて、今回の「おむすび」は、結が自分の本当の気持ちを家族に打ち明ける、感動的な場面からスタートしました。
「ギャルをやりたい!」という決意に、家族は一瞬驚きつつも、すぐに温かく受け入れて応援してくれる姿勢が胸に響きましたね。
結にとって、この家族の理解がどれだけ心強いものだったのかが伝わってきました。
また、結が翔也にお礼を考えるエピソードも微笑ましい展開でした。
彼が「スタミナが欲しい」と言った一言に戸惑いを感じつつも、母・佳代や愛子の助言で「手作り弁当」を届けることを思い立つ結の姿。
努力して弁当作りに励む結の頑張りが伝わり、包丁で手を切ったりする初々しさには、思わず応援したくなりました。
しかし、一週間後に翔也と野球部の監督が訪れた際のシーンでは思わぬ展開が待っていました。
翔也が寮でしっかりと食事管理されているにも関わらず、結のお弁当を毎日食べていたためにエースとしての体調を心配されるという事態に発展!
さらに、監督が二人の関係を疑い始める様子には、そうなってしまうなかな?と思いつつも、全否定する二人が可愛らしかったです。
今後、二人の関係がどのように進展していくのか気になるところです。
まとめ
11月11日放送のおむすびでは、結が「ギャルをやりたい」という本心を家族に打ち明け、その温かな支えを受けて一歩を踏み出す様子が描かれました。
また、新生ハギャレンとしての活動開始や、翔也への感謝の気持ちを表すための奮闘も見どころでした。
結と翔也の間に芽生えつつある絆、そして新しい仲間との成長が、これからの物語にどのように影響するのか、ますます目が離せません!
登場人物紹介
結(橋本環奈): ギャル活動に本気で向き合い始めた主人公。翔也へのお礼をどう伝えるか悩む。
翔也(佐野勇斗): 結が倒れた時に助けた頼もしい存在。スタミナが欲しいと結にリクエストするが、意図は不明。
佳代(宮崎美子): 結の母で、彼女を温かく見守る。結の悩み相談にも応じる優しい存在。
愛子(麻生久美子): 家族の一員であり、結に力強いアドバイスを送る頼れる存在。