12月20日金曜日放送の朝ドラ「おむすび」第60回では、理容店が大忙しになる一日が描かれました。
結(橋本環奈)や聖人(北村有起哉)が大慌ての中、愛子(麻生久美子)が帰ってきて状況を一変させる姿に胸がスッとする回でした。
また、翔也(佐野勇斗)の意外な告白が物語をさらに深く進めます。
笑いあり涙ありの第60回を振り返り、愛子の謎の作戦や翔也の心情を一緒に探っていきましょう!
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おむすび12月20日ネタバレ【第60回】
理容店に謎の客が殺到!愛子の作戦が発動
結が愛子の不在を埋めるため理容店を手伝っていると、見知らぬ客が次々に訪れます。
「ホームページを見てきた」
という言葉に、結と聖人は驚きます。
パソコンで確認すると、理容店のホームページが存在しているではありませんか!
これは愛子の仕業だと気づくものの、詳細は不明のまま。
店内はパニック状態に陥ります。
順番待ちしている若い男性客はトイレのお手拭き用のペーパータオルを求め、
小学生の男の子はのどが渇いたと退屈そうに言います。
そんな中、愛子が颯爽と帰宅!
手際よく対応する姿に、結と聖人は改めて彼女の存在の大きさを実感します。
愛子が家出中にしていたこととは?
糸島時代から「何か」を続けていた愛子。
その正体は、独学で学んだパソコンスキルを活かしてホームページを作成することでした。
有馬温泉で自分と向き合い、理容店を盛り上げるための新たな取り組みをしていたのです。
この行動力に陽太も感心し、聖人も改めて愛子の大切さを実感します。
翔也の意外な告白に結が戸惑い
一方、結は翔也から
「大事な話がある」
と連絡が入り、結は今度こそプロポーズ!?と胸を高鳴らせながら待ち合わせ場所に向かいます。
しかし、その内容は結の予想とは違い、翔也が肩を痛めて野球が続けられなくなるかもしれないという衝撃の告白でした。
翔也の苦しみを目の当たりにした結は、どう応えるのでしょうか?
第60回の感想
理容店が巻き起こしたパニックは、ドタバタながらも愛子のすごさが際立つ展開でしたね。
彼女の「行動力」と「手際の良さ」に、聖人は完敗したようです。
愛子が帰ってきた家で、ポツンと体操座りしている聖人が可愛かったですね。
愛子のホームページ作成という行動は、「ただの家出」ではなく未来を見据えた前向きな行動だったとわかり、愛子の魅力がさらに深まりました。
そんな愛子に、胸を打たれた陽太。
陽太は、仕事に対して自信を失っていまいしたが、愛子から勇気をもらい糸島に帰ってきました。
一方、翔也の告白シーンは非常に切なかったですね。
結は、プロポーズかと胸を躍らせていた分、肩を痛めて野球が続けられないかもしれないという翔也の現実は、予想外で驚きとともに胸を痛めていました。
翔也の苦しみと、それをどう支えるかという結の心情が今後のストーリーを盛り上げていきそうです。
コミカルな部分とシリアスな部分のバランスが絶妙で、あっという間に感じられる回でした。
まとめ
第60回「おむすび」では、愛子の行動力と聖人の気づき、そして翔也の意外な告白が描かれ、物語が新たな局面を迎えました。
愛子の柔軟な対応力と、翔也の告白に向き合う結の姿が次回の見どころです。
理容店が一体どのように変わっていくのか、翔也がどんな道を選ぶのか、今後の展開から目が離せません!
登場人物
結(橋本環奈):理容店を支えながら家族との絆を深める主人公。
愛子(麻生久美子):家族を支え、理容店を盛り上げるために新たな挑戦をする行動派の母親。
聖人(北村有起哉):結とともに理容店を切り盛りするが、妻・愛子の偉大さを改めて実感する。
翔也(佐野勇斗):肩を痛めたことで人生の大きな決断を迫られる結の恋人。
陽太:愛子のホームページを見て感心する結の幼なじみ。
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